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2018
09.22
Sep

住まいづくりのヒント③人気の木造で地震に強い家づくり

みな様こんにちは。三善建設です。

新築をご検討される際に、ご検討いただきたい耐震・省エネ・通風・採光・家の価値等について、ちょっと考えていただきたい、ヒントシリーズ、3回目のUPです。みな様の住まいづくりのヒントになりますように!

 

家づくりで重視したいことの1位は「耐震性」。多くの人が地震に不安を感じているようです。いざという時、家族が安心して過ごせる家について、考えてみませんか。

 

 

 

人気の木造で地震に強い家づくり

現在、築15年以上の木造住宅の9割以上で耐震性が不足していると言われています。阪神、淡路大震災では建物の倒壊が原因で亡くなった方は約8割。地震に強い家づくりは地震大国日本の大きな課題と言えます。

 

 

 

9割以上の家が耐震性不足※震度6度強クラスの耐震性

・倒壊する可能性がある/高い 91.7%

・倒壊しない/一応倒壊しない 8.3%

出典:日本木造住宅耐震補強事業者共同組合2014年12月調査データより

診断対象:昭和25年~平成12年5月までに建てられた2階以下の木造在来工法住宅

防災対策は足りていない

・対策をしていない 69.4%

・対策をしている 30.6%

出典:セコム株式会社

診断対象:2014年8月「日本人の不安に関する意識調査」より

政府の地震調査検査研究推進本部は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を発表しました。関東地方を含む地域で70%以上の地震発生率が予測されており、いつ地震が起こってもおかしくないと言えます。※全国地震予測地図2014年版より。

 

阪神・淡路大震災では、多くの家が地震に耐えられずに倒壊。倒れた建物が、被害拡大の原因や救助活動の妨げとなりました。倒壊した家の多くは「新耐震基準(1981年改正)」よりも前の基準で建てられたもの。最近の調査でも多くの住宅で耐震性が不足し、防災への備えも足りていないとの結果が出ています。

 

 

 一方、さまざまな地震を乗り越える度に、法整備が進み、技術的にも「より耐震性の高い家」「安心できる家」を目指した開発が進みました。

 家具の転倒防止対策、防災グッツなど家の備えも大切です。それとともに、家づくりの際にできる、地震への備えを考えましょう。

 

 

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