テクノストラクチャーを非住宅でおススメするわけ vol.2

2018-7-17

こんにちは。三善建設です。

今日は、テクノストラクチャー工法で建てる非住宅(施設)例をご紹介します。

■サービス付き高齢者住宅・老人ホーム

・2階に居室がある設計でも8mスパンが可能です。

・建物の軽量化により基礎・地盤改良が鉄骨造より簡素化できます。

・各居室で耐力壁を確保できるので、耐震等級3と同等の構造設計も可能です。

耐震等級3とは…

等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる構造体。※主に消防署や警察署など防災の拠点となっている建物は等級3です。

■共同住宅

・共有廊下側の雨じまいを段差ビームの活用で解消できます。

・共用廊下部を持ち出し寸法1.5mまで可能なので建ぺい率緩和のメリットがあります。

・テクノビームに貫通口を配置し、設備配管等を通すことで天井高さを確保できます。

建ぺい率緩和を使った跳ね出しによる床面積の割増は、入居者にメリットがあり、オーナー様にとって家賃増額、空室率改善が見込めるため本体価格差も回収可能です。

■ガレージハウス

・Mフレームを使用することで全面オープンなガレージスペースを実現できます。

・耐火仕様も対応可能なので防火地域でも建設ができます。

・全面持ち出しバルコニーも対応可能です。

注文住宅建築・非住宅(施設)・公共工事・増改築・リフォームをご検討中のお施主様、まずはお話をお聞かせください。

■三善建設 

TEL.096-357-5107 

HP. https://www.miyoshi-kensetsu.com/

 

次回はテクノストラクチャー工法で建てる非住宅(施設)例3.をご紹介します。

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