住まいづくりのヒント⑧通風・採光

2018-10-16

みな様こんにちは。三善建設です。新築をご検討される際に、ご検討いただきたい耐震・省エネ・通風・採光・家の価値等について、ちょっと考えていただきたい、ヒントシリーズ、8回目のUPです。みな様の住まいづくりのヒントになりますように!

 

自然のエネルギーを活用する

通風で涼しさを、採光で暖かさを取り入れることは、自然の豊かな心地よさを感じさせてくれるだけでなく、省エネにもつながります。

 

上下の風通りも考える

家の間取りでは、風の入り口・出口を意識して計画することが大切です。たとえば入り口が大きくても出口が小さいと十分な通風が期待できないこともあるので注意が必要です。

 また、吹き抜けなどを介した上下に流れる風の道をつくることも効果的です。夏に風の乏しいときでも外気温が下がって室内と温度差が生じると、高い位置の窓から暖まった空気が排出され、同時に低い位置の窓から外気が入って室内を冷やします。

 

反射・拡散する光も利用

窓は大きさだけでなく形も大切。同じ面積なら縦長の方が横長より光が奥深く届きます。

 直射日光が得られない部屋も反射拡散した光を取り入れて明るい環境をつくれます。

 

たとえば・・

  • 部屋の間仕切りや出入口を光を通すつくりにすることでも違ってきます。

  • 吹き抜けに面した高窓は採光を保ちながら通風もできるすぐれもの、利用しない手はありません。

  • 吹き抜け、高窓を利用して下から上へ抜ける通風を工夫します。

 

新築・リフォーム等住宅に関するご相談・お問合せは

パナソニックビルダーズグループの三善建設:096-357-5107までお気軽にご連絡ください。

 

https://www.miyoshi-kensetsu.com/

 

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