住まいづくりのヒント⑨換気

2018-11-20

みな様こんにちは。三善建設です。新築をご検討される際に、ご検討いただきたい耐震・省エネ・通風・採光・家の価値等について、ちょっと考えていただきたい、ヒントシリーズ、9回目のUPです。みな様の住まいづくりのヒントになりますように!

 

換気は人にも住まいにもやさしい

現代の住まいは、昔のようにひどい隙間風が入ることもない反面、自然に換気ができるようにはなっていません。また窓を開けて換気しようにも、花粉やPM2.5なども気になります。

 一方で、室内は人の口から飛ぶ菌や、ウィルス・ダニの死骸、二酸化炭素など、さまざまな物質で汚れていきます。また4人家族の生活で1日9.4ℓも発生するといわれている水分を排出しないと結露の心配もあります。

※結露するとカビを発生させたり、構造材を腐らせたりして快適性や建物耐久性を著しく損ねる恐れがあります。

 

機器を使って計画的に換気する

室内環境を悪化させる不要な物質を外に排出するためには、換気が不可欠です。シックハウス対策などのために平成15年から24時間換気が義務化されましたが、外の空気を取り入れて(給気)、中の空気を出す(排気)にはいくつかの方法があります。給気と排気の両方を機械で行う第一種換気であれば、空気の流れをコントロールすることができ、計画的な換気で室内の空気環境を快適に保ちます。

 

第一種換気:機械で給気、機械で排気

給気も排気も機械を使って行えば住まい全体をよどみなく換気することができます。

 

第三種換気:自然に給気、機械で排気

自然に給気する場合、窓の開放などの影響を受け、部分的に湿気やにおいが滞留してしまうこともあります。

 

空気質にこだわる時代です。

水や食べ物以上に人が体内に取り入れるのが空気です。クリーンな空気環境を整えることは、家族の環境にもつながります。

 給気を高性能フィルターを装着した機器で行うことにより、花粉やPM2.5などの物質の侵入を抑制できます。安全な、水や食料にこだわるように、空気の質にもこだわって換気を選びましょう。

 

 

新築・リフォーム等住宅に関するご相談・お問合せは

パナソニックビルダーズグループの三善建設:096-357-5107までお気軽にご連絡ください。

 

https://www.miyoshi-kensetsu.com/

 

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