2020年、住まいを取り巻く環境は大きな転換点に

2018-11-21

みな様こんにちは。三善建設です。
日本でオリンピックが開催される2020年は住まいを取り巻く環境にとっても、大きな転換点といえます。
 

2020年にZEH(ゼッチ)を新築住宅の標準に

国の制度としては、住宅の新しい省エネルギー基準が近い未来義務化される予定です。この義務化以降は、すべての新築戸建て住宅で「断熱性」と「設備を含めたエネルギー消費量」についての基準を満たすことが求められます。また、2020年には標準的な新築住宅でゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を実現する目標も挙げられています。

 

 

家庭での電気の使い方も変わる

東日本大震災をきっかけにした電力事情の変化は、省エネ意識を高めただけでなく、これまでは「買って使う」ものだった電気に、「太陽光発電などで創って使う・売る」という考えをもたらしました。

 また、国のエネルギー政策も変わりつつあります。最近耳にするようになった「電力小売の全面自由化」もそのひとつ。各家庭で電力会社や料金メニューを自由に選ぶ仕組みへの移行が進められています。HEMSやスマートメーターといった家庭で使うエネルギーをかしこく管理する機器も、設置が推進されています。

 

 

近い未来を見越した住まいづくりを

今はまだ義務化されていない基準ですが、家はこれから先、長く暮らすものだということを考えれば2020年はもうすぐそこ。ゼロエネルギーが標準的な選択肢になり、エネルギーをかしこく管理してつかうのが当たり前になる社会を見越し、ぜひ新しい基準を満たした住まいづくりを検討したいものです。

 

 

新築・リフォーム等住宅に関するご相談・お問合せは

パナソニックビルダーズグループの三善建設:096-357-5107までお気軽にご連絡ください。

 

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