価値が長く続く家なら、未来の選択肢が広がる

2018-11-27

みな様こんにちは。三善建設です。

家を建てるときは未来の暮らしも考慮して間取りを検討しましょう!

 

家族が変わる、暮らしが変わる

家の建設は楽しい夢のあることもたっぷりある反面、考えなければならないことが多く、人生においての一大遺伝とといえるでしょう。家族の今のライフスタイルはイメージしやすいのですが、20年後や30年後は?家族の状況も当然変わっているはず。その時、家は?

 

 

20年後、30年後を描いてみる

何十年も先のことをイメージするのは難しく、想定外のことも起こります。けれど家族の成長と人生の節目となる出来事はある程度予測して、それを織り込んでしっかり家づくりをすることで、後々の変化への対応が楽になります。その分最初に予算がかかっても、長い目でみれば結局お得ということになります。

 

例えばこんな感じ・・

30代:マイホームで子育て! → 40代:子どもが育ってくると個室が必要に。とか、働き盛りには転勤の可能性も。 → 50代:子どもが巣立って2人に。広い間取りで使いたい。とか、結婚した子供たちに家を譲ることも。 → 60代:憧れの田舎暮らしや便利な駅前マンション等、新たなセカンドライフ…。

 

 

間取りが変えられる設計なら・・

家の間取りを考えるときは、その時の家族構成やライフスタイルが基準になります。将来を考慮した間取りにしても、さらに家族が増えたり生活スタイルが変わることもあります。

また、家族の変化に応じてリフォームをする場合、構造的な問題で間取りの変更に制限があることもあります。

 

暮らしの変化にフィットする家

変化への対応として、将来の間取り変更が予測される子供部屋などには構造的に必要な耐力壁を設定しないという選択肢があります。それによって仕切って部屋数を増やしたり、壁を取り払って広々空間をつくることが容易になります。新築時に構造計算することで、壁をなくすことによる強度の不安がなく、変化に柔軟に対応する準備ができます。

 

 

 

 

 

新築・リフォーム等住宅に関するご相談・お問合せは

パナソニックビルダーズグループの三善建設:096-357-5107までお気軽にご連絡ください。

 

https://www.miyoshi-kensetsu.com/

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