地震に負けない家づくり Vol.5 「構造計算」でわが家の安全性を厳しくチェック!

2019-3-04

こんにちは、三善建設です。
 

三善建設が加盟しているテクノストラクチャー工法独自の構造計算では、わが家の条件にあわせて、家の強さを緻密に計算しています。

 

気候や地盤、家の大きさや形状などは家ごとにそれぞれ異なりますよね。だから、1棟ごとの条件に合わせて、家の強さを緻密に確認する、「構造計算」が大切になります。
テクノストラクチャー工法の「構造計算」は、その家ごとのオーダーメイドだから安心です。

 

壁量のチェック

その家に、耐力壁(筋交いなどで補強した壁)がどのくらい必要か計算します。地震の揺れや強風など、水平の力に対する強さを検定します。

床強度のチェック
耐力壁が正しく機能するためには、床強度のチェックが必要です。強度が必要な個所には、強い床を配置します。

壁の配置バランスのチェック
家の重さの中心(重心)と堅さの中心(剛心)のズレをチェック。ズレが大きい家はバランスが悪くなりがちで倒壊のリスクが高くなるので、ズレが許容範囲内か慎重に検定します。

 

基礎のチェック

家の重さなどに対する地面の強さ、基礎の鉄骨量、さらに家と基礎をつなぐアンカーボルトの強度などを検定します。

各部位のチェック
柱なら引っ張り、圧縮、曲げ、めり込みに対する強さ。梁なら曲げ、せん断に対する強さやたわみ量を確認。さらに柱と梁の接合部の安全性を検定します。

 

上下・左右、あらゆる力に対する強さが確認できるのが「構造計算」です。

 

 

新築注文住宅のお問合せ

三善建設 TEL.096-357-5107

 

 


 

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