限られた空間を自由にデザインできる3階建という選択

2020-11-06

先週3階建ての棟上げが、行われました。

 

 

 

 

 

最近需要が増えてきた、3階建てにはメリットが沢山あります。



①敷地を最大限に生かせる
大開口、大空間の解放感を。用途地域の制限にもよりますが、建物を上に広げることで、床面積が増えることが大きなメリットといえます。狭い敷地ほど3階建ては大きな効果を発揮します。

 

 

 

②日当たりが確保しやすい
3階建てにすると高い建物になります。窓を上手く配置することで、太陽光を上手に取り入れられ明るく住みやすい家になります。

 

 

 

③二世帯住宅、店舗付き住宅など、多彩なライフスタイルを実現
3階建ては独立した空間を作るのに適しています。1階を親世帯、2階を共用リビング、3階を子世帯…など、効率よく住み分けが可能です。
他にも1階を事務所、倉庫、駐車場にするなど活用方法も沢山選択できます。

建物自体が上に高くなるため、地震で揺れやすくなるデメリットも考えられますが、パナソニック のテクノストラクチャーを使用した3階建には、高層ビルの耐震技術「座屈拘束」の原理を戸建住宅用にダウンサイズした「アタックフレーム」を採用しています。建物の揺れを押さえる2本の斜材には固さと柔軟性を併せ持つ「低降伏点鋼」を使用。これを座屈(折れ曲がること)しないように拘束することで「引張」にも「圧縮」にも強い構造を実現しました。建物の変形を抑え、地震の力を熱エネルギーに変えながら「耐震と制震」のダブル効果を発揮します。

 

 

 

④主空間を2階にすることで、水害対策にもなる

台風や豪雨・河川の氾濫などの自然災害での、水害への対策は、住まいを考える上での重要課題となっています。
1階を駐車場にすることで2・3階を主な居住空間であるLDKや寝室などを設置し、住む地域が冠水等の被害を受けていても、自宅で避難生活を送ることもできたり家財や貴重品が水没するリスクもおさえることができます。

 

 

 

今建設中の3階建ての施主様は、おしゃれな夫婦なので出来上がるのが今から楽しみです。

 

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